午前8:30~11:30
午後13:30~16:30
2026/03/02 お知らせ
骨シンチグラフィは、骨に集まる性質を持つ放射性同位元素(RI)を含む薬剤を静脈に注射し、全身の骨の代謝状態を画像化する核医学検査のことをいいます。通常は、薬を注射してから約3時間後に撮影を行います。食事制限はありません。
がんによる骨への転移の有無や範囲、骨腫瘍、骨折、骨髄炎、関節炎などの診断のために用いられます。骨シンチグラフィは全身の骨を一度に、しかも簡単に検査することができます。
骨シンチグラフィの際に投与する薬剤に含まれる放射性同位元素は極めて微量であり、CT検査で受ける被ばくと同程度と考えられます。