外来受付時間

午前8:30~11:30

午後13:30~16:30

面会時間
新型コロナウイルス等の感染予防のため、2020年3月26日(木)から当面の間入院患者さんへのご面会を制限させていただいております。
休診日
土・日・祝日
および年末年始(12/30~1/3)
※産科・婦人科は土曜午前中に診療を行なっています。

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アイセンター(眼科)

3つの環境(医療・スタッフ・施設)を強く意識し、患者さんに寄り添います。

アイセンターでは3本柱の環境(医療環境・人的環境・物的環境)を強く意識し、運営に想いを込めています。

【医療環境】
アイセンターは、眼底の病気を中心として、視神経の病気である緑内障、また角膜の病気や斜視など目の幅広い疾患に対応していくことを目指すとともに、治療困難あるいは治療法のない、また治療をしても生活に支障をきたす視機能にとどまる患者さんに対しても、生活支援できるようロービジョンサポートを行いたいと思います。この地でアイセンターとしての機能を十分に果たせるようになれば、さらには医療過疎地域に赴いての支援や治療をもおこなっていき、その拠点としても発展していくことを強く願っています。

【人的環境】
アイセンターに関わる全てのスタッフが、眼科医療にかかわるスペシャリストとしての自負を持って研鑽を積み、直接的あるいは間接的に、常に患者さんに寄り添っていることで、あらゆる場面において安心感をもって治療を受けていただけることを強く願っています。

【物的環境】
さらに、不安を抱えて来院した患者さんには、施設を目の当たりにした瞬間、あるいは施設内に入った瞬間から、目にするもの、また耳にするものから、その不安を次第に和らげていただき、心身ともに安らぐ空間で診察や治療に臨んでいただきたい。また、入院や手術といった局面においても、自宅の一室であるかのようなお部屋から、恐怖感を感じる要素を極限まで排除した周術期ラウンジや手術室で、心穏やかに治療に臨んでいただきたいと強く願っています。

これらの、【医療環境】【人的環境】【物的環境】の3本柱の環境を強く意識した、倉敷成人病センター独自のアイセンターとして発展していきたいと思っています。

実績

網膜・硝子体手術件数

  2018年度 2019年度 2020年度
網膜復位術 (網膜剥離) 26  23 34
黄斑下手術(黄斑下出血など)  8  7 12
 硝子体切除術(硝子体混濁、硝子体出血など)  64  54 42
硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 
(黄斑円孔、黄斑上膜、黄斑分離、硝子体黄斑牽引症候群、網膜剥離など)
 357  352 399
 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他)(硝子体出血など)  21  44 49
 増殖性硝子体網膜症手術(増殖糖尿病網膜症、重症網膜剥離など)  25  27  23
 網膜・硝子体手術 合計  501  507  559
 

緑内障手術

手術名  2018年度 2019年度 2020年度
線維柱帯切開術  64  170 228 
線維柱帯切除術  30  26
緑内障治療用インプラント挿入術(プレートあり)      24
緑内障手術 合計  69  200  278
 

白内障手術

手術名  2018年度 2019年度 2020年度
水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(縫着レンズ挿入)  32  34  25
水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他)  2402  2558  2536
水晶体再建術(眼内レンズを挿入しない場合)  14  10  8
白内障手術 合計  2448  2602  2569
 
 

処置

処置名  2018年度 2019年度 2020年度
硝子体注射  2160  2589  3081
網膜光凝固術  1121  1297  1041