外来受付時間

午前8:30~11:30

午後13:30~16:30

面会時間
新型コロナウイルス等の感染予防のため、2020年3月26日(木)から当面の間入院患者さんへのご面会を制限させていただいております。
休診日
土・日・祝日
および年末年始(12/30~1/3)
※産科・婦人科は土曜午前中に診療を行なっています。

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リハビリテーション科

所属長挨拶

「リハビリ」という言葉を聞くと【本人が頑張るもの】という印象が強いと思います。しかし実際は、家族をはじめ友人、職場の同僚、クラスメイト、ひいては地域社会全体が、対象者の望む生活が営めるように支援していくもので、我々リハビリテーション科スタッフはそれをお手伝いいたします。
我々は、当院の特色ある診療科を支える【特色あるリハビリテーション】が提供できるよう、リハビリテーション科の基本方針である「Independent living with Dignity~尊厳ある自立生活~」を基に、人対人のふれあいを重視し個別での治療を展開していきます。運動器疾患、悪性腫瘍、骨盤臓器脱・尿漏れ、リウマチ膠原病、呼吸器疾患、小児神経疾患に特に専門的に取り組んでいます。

業務内容

              

リハビリテーション科の特色

個別担当制
一人の患者さんに一人の療法士が一貫した指導を実施します。
病棟でのリハビリテーション
早期離床を目指して、病棟での生活に即した指導を実施します。
急性期からの治療
必要な患者さんには手術前の指導を行い、手術後早期からから介入を行います。
慢性疾患の指導
患者さん向けの指導教室(糖尿病教室・リウマチ 教室など)に講師として参加し指導を実施します。また、個別指導も実施します。
家庭復帰に向けて
必要に応じて家屋訪問調査を行い、家屋環境の評価を実施します。家屋改造や福祉用具のアドバイスなどを行なっています。
カンファレンス
他職種(医師・看護師・薬剤師・医療ソーシャルワーカーなど)と連携を図り、治療の経過や目標を共有し、社会復帰・在宅復帰が果たせるように、支援を行なっています。
外来リハビリテーション
退院後にリハビリテーションの継続が必要な方に外来での治療・指導を実施しています。

施設基準

リハビリ入口
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・集団コミュニケーション療法料
・摂食機能療法

各種勉強会

●患者さん向け

詳細はリハビリテーション科までお問い合わせください。
  • リウマチ教室
  • 糖尿病教室

●コメディカル向け

医師、看護師、療法士など多職種による合同勉強会を定期的に行います。
チーム医療を行う為に各専門知識や技術において共有を図っています。

実習生受け入れ

以下の養成校から実習生を受け入れています。

・川崎医療福祉大学
・吉備国際大学
・岡山医療専門職大学
・玉野総合医療専門学校
・朝日医療大学校
・土佐リハビリテーションカレッジ
・鈴鹿医療科学大学
・広島国際大学
・大阪人間科学大学
・関西福祉科学大学

スタッフ構成

人員構成
職種(常勤換算人数/男女人数)
理学療法士:男性2名、女性8名 作業療法士:男性3名、女性2名
言語聴覚士:女性4.1名 公認心理士:男性1名、女性2.1名
平均年齢:32.8歳(23歳~44歳)

助手:女性1.2名
出身校
【PT・OT・ST】
岡山医療技術専門学校(現 岡山医療専門職大学)、川崎医療短期大学(現 川崎医療福祉大学)、吉備国際大学、朝日リハビリテーション専門学校(現 朝日医療大学校)、県立広島大学、鈴鹿医療科学大学、玉野総合医療専門学校、専門学校川崎リハビリテーション学院、大阪リハビリテーション専門学校(現 大阪保健医療大学)、松江総合医療専門学校

【公認心理士】
川崎医療福祉大学大学院
2021年10月1日現在

主要スタッフ紹介

役職 氏名  
技士長 河本 聡志

資格

 
 
主任 加藤 あゆ美

資格

 
 
副主任 柘植 孝浩

資格

 
 
副主任 松田 夏子

資格

 
 
副主任 川畑 智美

資格

 
 
専任職 渡邊 多佳子 取得資格

資格

3学会
(日本胸部外科学会)
(日本呼吸器学会)
(日本麻酔科学会)
3学会合同呼吸療法認定士
専任職 木坂 佑紀 取得資格

資格

日本糖尿病療養指導士認定機構
糖尿病療養指導士

学術業績

学会

発表日 学会名/タイトル/発表者
2019/11/30-12/1 第12回日本運動器疼痛学会
頚椎症性神経根症に対するマッケンジー法と枕調整による日中・夜間の姿勢管理での治療成績の検討

○柘植孝浩,戸田巌雄,その他

2019/9/14-16 Asia Confederation of Orthopaedic Manipulative Physical Therapy Congress 2019 in Tokyo
A case of Lumbar spine kyphosis improved using flexion DP exercise by McKenzie method

○Takahiro suge,Michio Toda,Others

2019/9/6-8 第53回日本作業療法学会
母親の作業機能障害に対する作業療法-母親へのインタビューによる考察-

○有田幸平,河本聡志

2018/12/15-16 第6回日本運動器理学療法学会
Keele STarT Backスクリーニングツールで階層化した腰痛症の各群におけるマッケンジー法の成績の検討

○柘植孝浩,戸田巌雄

2018/12/1-2 第11回日本運動器疼痛学会
恐怖回避行動が関与する腰痛症に対してのマッケンジー法の成績

○柘植孝浩,戸田巌雄

2018/10/26-27 第26回日本腰痛学会
恐怖回避行動が関与する腰痛症に対してマッケンジー法は適用できる

○柘植孝浩,戸田巌雄

2017/11/18-19 第10回日本運動器疼痛学会
マッケンジー法で改善が得られたkeelr StarT BackスクリーニングツールHigh riskの一症例

○柘植孝浩,戸田巌雄

2017/11/3-4 第25回日本腰痛学会
keelr StarT Backスクリーニングツールを用いて分類した腰痛症患者の各群におけるマッケンジー法の成績の検討

○柘植孝浩,戸田巌雄,富山美帆

2017/5/12-14 第52回日本理学療法学術大会
精神医学的問題の関与が疑われる腰痛症に対してマッケンジー法は有効か

○柘植孝浩,戸田巌雄,富山美帆