外来受付時間

午前8:30~11:30

午後13:30~16:30

面会時間
面会時間は特に定めておりませんが、患者さんの安静と他の患者さんのご迷惑にならないようご配慮ください。
休診日
土・日・祝日・年末年始(12/30~1/3)
※婦人科(予約のみ)と産科は、土曜日の午前中(祝日・年末年始を除く)も診療を行っています。

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生殖医療科

Q&A よくあるご質問(生殖医療科)

2026/07/14

Q. 初めて受診するのですが受診時期などはどうすればよいですか?

生理周期に関わらず、いつでも受診いただけます。
当院は完全予約制のため、初診の方も事前にお電話でご予約をお願いいたします。

また、これまでに他院で不妊治療や検査を受けられたことがある方は、原則として紹介状をご持参ください。
特に、保険診療で体外受精の治療歴がある方は、保険適用回数の確認が必要となるため、必ず紹介状をご持参ください。


初診時に必要なもの
・マイナンバーカード
・基礎体温表(あれば)
・他院で不妊治療の経験のある方は紹介状


Q. 初診時、夫(またはパートナー)と一緒に受診しなければいけませんか?

原則としてお二人でのご受診をお願いいたします。
今後の治療内容の説明をスムーズに受けていただけます。
保険での治療を受けるためには、必ずお二人で説明を聞いていただく必要がございます。

Q. 過去の手術歴や妊娠・出産歴を夫(またはパートナー)に秘密にしたまま不妊治療を受けることはできますか?

当院では、患者さんに安全かつ最適な治療を提供するため、初診時に現在の持病(治療中・経過観察中の病気)や過去の手術歴、妊娠、出産歴などを正確にご申告いただくようお願いしております。
これらの情報は、薬の飲み合わせの確認、卵管の癒着リスクの把握、あるいは麻酔・手術を伴う治療(採卵など)を安全に行うために、必要不可欠な医療情報です。また、持病の種類によっては主治医の許可が必要となる場合もあります。
そのため、これらの背景を夫(パートナー)の方に完全に伏せた状態で治療を継続することは、医療安全および法律上の手続き(各種同意書の提出など)の観点から対応いたしかねます。

Q. 受診時に必要なものはありますか?

受診時には以下のものをご持参ください。

・マイナンバーカード
・基礎体温表
・ご本人様の診察券
・夫(またはパートナー)の診察券(既に作成されている場合)

Q. 他院から転院したいのですがどうすればよいですか?

紹介状をご持参のうえ、お電話にてご予約ください。

他院にて保険診療で体外受精の経験のある方は、保険の算定回数にかかわるため、必ず紹介状をご持参ください。

Q. 保険で治療を受けることはできますか?

タイミング法や人工授精は、ご夫婦(事実婚を含む)であれば年齢に関わらず保険適用となります。
体外受精は、治療開始時の年齢によって保険適用回数が定められています。

39歳までに治療を開始した方
胚移植6回まで
40~42歳で治療開始した方
胚移植3回まで

なお、当院では45歳以上の方の不妊治療は行っておりません。

※体外受精に関する検査や治療の中には、保険適用外(自費診療)となるものがあります。

Q. どれくらいの頻度での受診が必要ですか?

受診回数は、治療内容や患者さんの状態によって異なります。
目安として、以下の受診回数が必要となります。なお、治療経過によって受診回数が増減する場合があります。

タイミング法、人工授精法
1周期あたり1~4回程度
体外受精(採卵周期)
5~6回程度
体外受精(移植周期)
4~5回程度

Q. 子どもを連れて受診できますか?

お子さまを連れての診察になる際は予約時にその旨をお申し出ください。
(初めて受診される時、子宮卵管造影実施日、採卵術・胚移植術の時を除く)

Q. 男の子・女の子の「産み分け」の相談や治療は行っていますか?

いいえ、当院では性別の産み分けを目的とした指導、検査、治療は一切行っておりません。
当院の不妊治療は妊娠を望まれるすべての方への一般的な不妊症・不育症治療を対象としております。